【トレーニング】息切れしない体にする方法 No.1

息切れの原因を知る

会員メンバーの方々とパーソナルレッスンをしている時、呼吸が一気に上がる方がいる。

息切れはなぜ起こるのか?

ランニングと息が切れの主な仕組みをまとめました。

1.酸素需要の増加

走ると、身体の活動レベルが上がります。筋肉が酸素を必要とするため、酸素供給が必要とされる量が増えます。

2.心臓と呼吸器系の働き

走ると心拍数が上がり、心臓は酸素を体の各部位に送り出すためにより多くの血液をポンプします。同時に、呼吸器系は酸素を吸い込んで肺に取り込み、二酸化炭素を排出します。

3.酸素供給の遅れ

運動を始めたばかりのときや、激しい運動をすると、酸素供給が筋肉の需要を満たすのに追いつかない場合があります。これにより、酸素不足や息切れを感じることがあります。

4.二酸化炭素の蓄積

運動中は、身体が酸素を消費して二酸化炭素を生成します。しかし、酸素供給が不足すると、二酸化炭素の排出が遅れることがあります。これにより、身体に二酸化炭素が蓄積され、息切れを引き起こす原因の一つとなります。

5.筋肉の疲労

走ると、筋肉が疲労しやすくなります。疲れた筋肉は酸素を効率的に使えなくなり、その結果として息切れが起こりやすくなります。

6.運動に不慣れな状態

運動不足やトレーニング不足の場合、身体の循環系や呼吸器系が効率的に働かず、走るとすぐに息切れを感じることがあります。

これらの要因が組み合わさることで、走ると息が切れる仕組みが生じます。

息切れしない体作り

定期的な運動やトレーニングを通じて、徐々にこの状態を改善することができます。

10月・11月のシーズンに向けて、4月~6月の走り込みは、1から6の問題解決に役立ちます!

毛細血管を増やすメリットはこちらをご覧下さい!

一緒にメニューを組み立てて、輝いている自分に向かってがんばって参りましょう!

Keep Running®(キープランニング)の事業

福岡市「Keep Running®(キープランニング)」では個人対象、法人対象の事業を行っています。

【個人】

会員制のパーソナル・マラソン教室「Keep Running®(キープランニング)」(福岡市中央区大手門3-12-12-403、大濠公園近く)

マンツーマンの専属コーチとなり、フォーム解析、練習計画、体作りを行い、目標達成へと導き、人生の充実感を共有していく。『リバウンドしないダイエットプラン』も好評。唯一無二のランニングイベント、楽しい懇親会、などを企画運営し、高品質な会員制のランニングスクールを運営する。

【法人】

「健康経営優良法人」コンサル事業・サポート事業を、運動・栄養・休養を軸に、企業様の事業発展のためにサポートを行う。

「健康経営」を推進するための研修や、オーダーメイドのサポート事業を行う。

お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

楢木十士郎