第57回市民陸上競技大会(名島JRC)

6月21日、第57回市民陸上競技大会に名島JRCのメンバーが出場した。

大会当日の朝、子どもたち一人ひとりが持っている力を発揮し、納得のいくレースができるよう、恒例となっている筥崎宮へのお参りからスタート。競技の前に心を整え、大会へ臨んだ。

今回の大会では、
3位以内の表彰台に上がった選手が5名。
8位以内入賞の選手が9名(5名を含む)と活躍。
日頃の努力が結果として表れたことを、とても嬉しい。

もちろん、全員が思い通りの結果だったわけではない。
しかし、自己ベストを更新した子、緊張に打ち勝って力を発揮できた子、自分の課題を見つけることができた子、それぞれに大きな収穫があった大会であった。

競技は順位だけではない。挑戦することで課題が見え、その課題が次の目標になる。
子どもたちはまた一歩成長した。

息子・レンタは100mで13秒55、結果は3位。
先週の大会では13秒09を記録していただけに、本来の走りのバランスが少し崩れている印象を受けた。

しかし、調子には波がある。今の課題をしっかり受け止め、また次の目標に向かって努力を積み重ねていけばよい。
焦らず、一歩ずつ前へ進んでいこう。

6年生男子でリレーへ出場

最後に名島JRC6年生でチームを作り、4×100mのリレーへ出場した。
ここまで、日曜日に臨時で集まり練習を重ねた。
リレーは個人競技の陸上の中では団体競技。
選手も応援もチーム一丸となった。

そして、緊張のスタート。
スタートはばっちり決まり、2走へバトンパス。
2走のエース区間でごぼう抜きから3走へ。
この時、バトンがうまくつながらず、途中で落としてしまう結果となった。

誰もこのような結果を望んでいたわけではない。
しかし、スポーツには成功もあれば失敗もある。
大切なのは、失敗したことで落ち込むのではなく、「なぜ失敗したのか」を振り返ることである。

バトンパスのタイミングだったのか。
スタートの位置だったのか。
声掛けだったのか。
練習量だったのか。
私のパトンパスの距離設定が間違っていたのか。

原因を一つひとつ分析し、改善していけば、この経験は必ず次の成功につながる。

「失敗は成功のもと」。

今回の悔しさを忘れず、次は笑顔でゴールできるよう、また練習を積み重ねていこう。
コーチとして幸せなことは、「子どもたち一人ひとりの成長に直面出来ること。」
名島JRCは、これからも挑戦を続ける。

Keep Running®(キープランニング)の事業

パーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」では福岡市中央区(大濠公園近く)にて、個人対象、法人対象の事業を行っています。

■個人

会員制のパーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」(福岡市中央区大手門3-12-12-403、大濠公園近く)

マンツーマンの専属コーチとなり、フォーム解析、練習計画、モチベーションアップ、体作りを行い、目標達成へと導く。その結果、人生が充実してく。『リバウンドしないダイエットプラン』も好評。唯一無二のランニングイベント、練習会、座学、などを企画運営し、高品質な会員制のランニングスクールを運営する。

■法人

「健康経営優良法人」サポート事業・コンサル事業を、運動・栄養・休養を軸に、企業様の事業発展のためにサポートを行う。社内研修も「長く働き続ける体作り」をテーマに、運動・栄養・休養を軸に講演を行う。

「健康経営」を推進するための研修、オーダーメイドのサポート事業、新入社員研修など。

■子供のランニング教室

別事業で、子供のランニング教室「名島ジュニアランニングクラブ(名島JRC)を運営する。毎週水曜日の17:00-18:30にて、名島運動公園にて行う。運動・栄養・体幹を軸に、速く走るだけじゃなく、バランスの取れた身体を作り上げていく。

【Instagram】

https://www.instagram.com/najima_jr._ruuning_club?igsh=MWsyMG5mcjVqMGYxOQ==

この記事を書いた人

楢木十士郎