キープランニングには、年齢や走歴に関係なく、着実に結果を出していく人がいます。
その人たちを見ていて、共通しているポイントが大きく2つあると感じています。
① 小さな目標を作り、それを達成し続けている
結果を出す人ほど、最初から大きな目標だけを見ていません。
ある女性メンバーRさんのエピソードです。
Rさんは、キープランニングで練習を重ね、初マラソンでサブ4を達成しました。
月間走行距離の目標を毎月立て、それをターゲットにしっかりとクリアしていく。
それも無理のない範囲で設定している。
・今月の目標はこの距離
・無理のない設定
・達成できたら、少しだけ積み上げる
「サブ4のために何をするか」ではなく、「今月、何を積み上げるか」
そこに集中していました。
(右は目標距離、左は結果の距離)

② 調整する力がある(無理をしない・やる時はやる)
先日、Rさんから30kmのペース走をするので、設定ペースについて相談がありました。
コミュニケーションを取り、今の状態に合った現実的なペースを設定。
そして当日、Rさんはその30km走を実行しました。
1週間前のハーフマラソンの疲れも感じ、設定を少し落としました。(正直、きつかったと思います)
それでも、
「やると言ってしまったので、やりきりました」
この一言が、まさに“結果を出せる人の思考”だと感じました。
無理な設定ではない。
でも、楽でもない。
調整した上で、決めたことはやり切る。
これができる人は、確実に力をつけていきます。
ここはエース佐谷さんも同じ。
調子の良かった年末のレースは、きっちり4分20秒でフルマラソンを押し切る。
先日の20km単独ペース走は、体の動きが悪かったので、4分15秒の設定で20kmを走りきる。
その時のコンディションに合わせて、内容を微調整していく。
「今日は絶対にこれをやる!」と決めて、やったはいいものの途中で止めてしまう・・・。
これを繰り返してしまうと、分からないうちに自信を失っていきます。勝負の時に実力が発揮できません。
「体と相談しながら、最後までやりきる」
「体調が悪い問いは、止める勇気を持つ」
非常に大切なポイントですよね。
小さな目標達成のために、コーチをたくさん使ってください
ここで、メンバーの皆さんにお伝えしたいことがあります。
小さな目標を達成するために、コーチをたくさん使ってください。
・ペース設定に迷った時
・距離を伸ばすのが不安な時
・「これ、やっていいのかな?」と思った時
一人で抱え込む必要はありません。
相談することで、無理を避けられ、でも「やるべきところ」は明確になります。
結果を出している人ほど、一人で決めすぎていません。
相談し、調整し、決めたことをやり切る。
口に出した方が達成率が上がる。
結果を出す人ほど、特別なことはしていない
結果を出している人は、特別な才能があるわけではありません。
- 小さな目標を立てる
- (コーチなどを使って)調整する・確認する
- 決めたことをやり切る
この当たり前を、当たり前に続けているだけです。
今日の練習も、「ひとつ達成できたこと」をぜひ見つけてみてください。
その積み重ねが、次の結果につながっていきます。
Keep Running®(キープランニング)の事業
パーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」では福岡市中央区(大濠公園近く)にて、個人対象、法人対象の事業を行っています。
■個人
会員制のパーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」(福岡市中央区大手門3-12-12-403、大濠公園近く)
マンツーマンの専属コーチとなり、フォーム解析、練習計画、モチベーションアップ、体作りを行い、目標達成へと導く。その結果、人生が充実してく。『リバウンドしないダイエットプラン』も好評。唯一無二のランニングイベント、練習会、座学、などを企画運営し、高品質な会員制のランニングスクールを運営する。
■法人
「健康経営優良法人」サポート事業・コンサル事業を、運動・栄養・休養を軸に、企業様の事業発展のためにサポートを行う。社内研修も「長く働き続ける体作り」をテーマに、運動・栄養・休養を軸に講演を行う。
「健康経営」を推進するための研修、オーダーメイドのサポート事業、新入社員研修など。
■子供のランニング教室
別事業で、子供のランニング教室「名島ジュニアランニングクラブ(名島JRC)を運営する。毎週水曜日の17:00-18:30にて、名島運動公園にて行う。運動・栄養・体幹を軸に、速く走るだけじゃなく、バランスの取れた身体を作り上げていく。
【Instagram】
https://www.instagram.com/najima_jr._ruuning_club?igsh=MWsyMG5mcjVqMGYxOQ==
