5月スタートダッシュ。久しぶりの900kmペース

5月に入って3日が終了。
現在の走行距離は110km。

3日で100kmを越え、かなり良いスタートを切ることが出来ている。
このペースでいけば、単純計算で月間900km超え。

4月は728km。
足作りとしては十分な内容だったが、5月はそこからさらに一段階上へ。
距離に身体を慣らし、より深い持久力を作り込む1ヶ月にしたい。

その意味でも、この3日間の110kmは非常に価値がある。


走り込みで疲労に追い込まれていく感覚が楽しい

走り込みの時期は、当然ながら身体も楽ではない。

脚は重くなる。
朝起きた瞬間から疲労感もある。
動き始めるまでに時間もかかる。

しかし、この「疲れている感覚」が嫌いではない。
むしろ、追い込まれている感じが楽しい。
しっかり走り込みが出来ている時は、身体が悲鳴を上げながらも確実に強くなっていくのが分かる。

疲労は、積み上げている証拠。
楽な状態ばかりでは、脚も心肺も強くならない。

「今、鍛えられているな」
そう思えるこの時期特有の感覚が、私は好きである。


KeepRunningメンバーさんの幸せコースをマネしてみた

先日、KeepRunningメンバーのKAYOさんが面白い休日を過ごされていた。

ご褒美の1日コースとして、
「パーソナルレッスンで体を追い込んで、その後に発汗エステへ行く。最高に幸せな1日コース。」

なるほど。
確かにそれは幸せコースだ。

走って汗をかき、さらに身体を整え、スッキリして1日を終える。
想像しただけで気持ちが良い。
ということで、私も少しマネをしてみた。

5月3日。
朝5時スタートで42km走。
しっかり身体を追い込み、汗をかき切った後、スポーツジムのサウナ→水風呂コースへ。

やはり、このコースは最高だ。
30kmにしようかな~と葛藤があったが、42kmにして正解。
大濠公園を道下さんと22kmからの、ももち浜方面へ20km。
その後、頑張った自分に、プロテインとサウナのご褒美を上げる。

走り込みで溜まった疲労感が、一気に抜ける。
脚も軽くなる。
何より精神的に整う。

KAYOさん流の「幸せコース」。
良い事、幸せなことはすぐ自分に取り入れる!


トレーニングだけでなくケアまで含めて強くなる

走る量が増えると、つい「練習さえすれば強くなる」と思いがちだが、実際はそうではない。

追い込んだ身体をどう回復させるか。
疲労をどう抜くか。
筋肉や内臓のストレスをどうケアするか。
ここまで含めてトレーニングである。

走る。
追い込む。
整える。

このサイクルがうまく回ると、距離を踏んでも故障しにくく、次の練習にも繋げやすい。
更に体も強くなり、故障しい体が出来て来る。
トレーニング&ケアの両輪は、年齢を重ねるにつれて重要性が増して来る。
今年は50歳の年。
新たなステージが待っている。


5月、どれだけ走れるのか

3日で110km。
かなり良い滑り出し。

身体は疲れている。
でもその疲労が心地良い。

しっかり走り込み、しっかり整える。
この流れを5月は徹底していきたい。

久しぶりの月間900kmペース。
ここからどこまで積み上げられるか、自分でも楽しみである。

Keep Running®(キープランニング)の事業

パーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」では福岡市中央区(大濠公園近く)にて、個人対象、法人対象の事業を行っています。

■個人

会員制のパーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」(福岡市中央区大手門3-12-12-403、大濠公園近く)

マンツーマンの専属コーチとなり、フォーム解析、練習計画、モチベーションアップ、体作りを行い、目標達成へと導く。その結果、人生が充実してく。『リバウンドしないダイエットプラン』も好評。唯一無二のランニングイベント、練習会、座学、などを企画運営し、高品質な会員制のランニングスクールを運営する。

■法人

「健康経営優良法人」サポート事業・コンサル事業を、運動・栄養・休養を軸に、企業様の事業発展のためにサポートを行う。社内研修も「長く働き続ける体作り」をテーマに、運動・栄養・休養を軸に講演を行う。

「健康経営」を推進するための研修、オーダーメイドのサポート事業、新入社員研修など。

■子供のランニング教室

別事業で、子供のランニング教室「名島ジュニアランニングクラブ(名島JRC)を運営する。毎週水曜日の17:00-18:30にて、名島運動公園にて行う。運動・栄養・体幹を軸に、速く走るだけじゃなく、バランスの取れた身体を作り上げていく。

【Instagram】

https://www.instagram.com/najima_jr._ruuning_club?igsh=MWsyMG5mcjVqMGYxOQ==

この記事を書いた人

楢木十士郎