血糖値計測マラソン

夜間の30キロ走の血糖値評価を行いました。

30キロを一定のペースで走り、補給前後の状態を確認するもの。
スタートは深夜3時17分。
キロ5分くらいで一定のリズムを刻む感じ。

■スタート前
大福2個、コーラ

10kmまで給水無し

■10km(約52分)
クリームパン(小)×2個
コーラ

ここから、定期的にスポドリを飲む

■18km(約1時間45分)
ソーセージ・チーズパン
コーラ

スポドリ給水継続(※ここの区間がきつくてスピードが出せない)

■24km(約2時間20分)
コーラ

平均速度、5分15秒で走っている。
給水・給食の時は時計を止めていない。そのため、走っているのは5分10秒平均。

今回分かったこと

仮眠を3時間取り、その後準備をして、起きてから30分後に走り始める。

スタートは3時17分。

大福を2個食べて、コーラを飲んで血糖値を上げ、走り始める。
走り始めてすぐに血糖値が下がり始める。
そのため、スピードが上がらず、苦しい状況が30分間続く。(6kmくらいまで)

血糖値の下がり始めているのは、【3時15分から3時45分(1~6km)、4時30分から5時00分(18km~24km)】

明らかに、血糖値の下降と、ペースダウンの相関がある。
きつい時は、速やかに血糖値を上昇させる必要がある。
そのため、スポーツドリンクやゼリー、チョコレートやブドウ糖などの糖質、をこまめに入れ続ける必要がある。

そうする事によって、身体が動き続ける。

ソーセージチーズパンを食べた30分後、身体にスイッチが入る。
今までスピードを上げれなかったのに、気持ち良く上げることが出来る。
26kmからのスピードアップが明確。
もちろん、「ラスト5キロ」ということもある。
でも、動かない時はラスト5キロでも動かない。
4分30秒を切って動き始める。そして、最後まで行く。

自分の練習と糖質管理を照らし合わせると面白いですね。
確実にフルマラソン、ウルトラマラソンに生きて来る。

力がみなぎる感覚、良い調子を持続させる感覚、高い集中力を持続させる感覚など、糖質のエネルギーが不可欠である。

そのためには、食べ続ける必要がある。飲み続ける必要がある。
年齢を重ねていくとここが難しいい。その工夫も必要である。

こんなに身体の感覚と血糖値が相関するとは驚きでした(汗)

Keep Running®(キープランニング)の事業

パーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」では福岡市中央区(大濠公園近く)にて、個人対象、法人対象の事業を行っています。

■個人

会員制のパーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」(福岡市中央区大手門3-12-12-403、大濠公園近く)

マンツーマンの専属コーチとなり、フォーム解析、練習計画、モチベーションアップ、体作りを行い、目標達成へと導く。その結果、人生が充実してく。『リバウンドしないダイエットプラン』も好評。唯一無二のランニングイベント、練習会、座学、などを企画運営し、高品質な会員制のランニングスクールを運営する。

■法人

「健康経営優良法人」サポート事業・コンサル事業を、運動・栄養・休養を軸に、企業様の事業発展のためにサポートを行う。社内研修も「長く働き続ける体作り」をテーマに、運動・栄養・休養を軸に講演を行う。

「健康経営」を推進するための研修、オーダーメイドのサポート事業、新入社員研修など。

■子供のランニング教室

別事業で、子供のランニング教室「名島ジュニアランニングクラブ(名島JRC)を運営する。毎週水曜日の17:00-18:30にて、名島運動公園にて行う。運動・栄養・体幹を軸に、速く走るだけじゃなく、バランスの取れた身体を作り上げていく。

【Instagram】

https://www.instagram.com/najima_jr._ruuning_club?igsh=MWsyMG5mcjVqMGYxOQ==

この記事を書いた人

楢木十士郎