糖の吸収を穏やかにするお茶は、本当に穏やかにしてくれるのか!?検証

糖の吸収を穏やかにするお茶は、本当に穏やかにしてくれるのか?を検証してみました。
今回試したのは、「からだすこやか茶」

なぜ選んだかというと、「マックスバリューの健康お茶コーナーのお茶の中で、最も糖の吸収について分かりやすく記載されていたため」

試験方法

リブレ2を装着している時に、

①お茶を一気に飲む
②5分後、糖質満点の食事をじっくりとる
※今回は、おにぎり1個、カップヌードルカレー1個
③その後の血糖値をリブレ2で評価する

N数は私一人の1なので、私の体ベースでの評価となりますが、お茶を飲んだ時、飲んでいない時との比較はできます。

どうなったでしょうか・・・

結果

22時にお茶を飲み、その後5分後に食事をスタート。
血糖値の上がり方は・・・

なかなかの上昇具合・・・(汗)

17時からのグラフに似ているが、この時は「低血糖状態になったので、そこから、ようかん1個とコーラを1杯飲む」

・ようかん×1個
・コーラ×コップ1杯

お茶を飲んだ後でも、同じような上昇角度を示す。

私の体は、17時の時より、23時の時の方が疲れていたため、同条件の比較ではないが、もう少し緩やかにしてくれたら、「やっぱりすげー!」って言えたのに、今回の試験では言えない状況。。。

N数が増えたり、疲れていない状況だったら、もう少し結果が変わるかもですね。

お茶は悪いものではないと思います。でも、血糖値だけを見たら大きな変化が見られなかったというもの。

今までの評価で、糖質コントロールについて分かってきていることは、

『サラダに、MCTオイルを掛けたものからら食べ始める。そして、タンパク質⇒脂質⇒炭水化物の順でコース食べをする。そうすると、その後の血糖値が穏やか。』

血糖値の上げ下げも緩やかになれば、疲れたと感じにくくなる。空腹感や眠気も少なくなる。脂質燃焼回路も作りやすくなる。その結果、

『疲れた、だるいと(脳が)感じにくくなる健康体を手に入れる。脂質燃焼回路が進み、マラソンランナーにとっても後半動き続けるエネルギー回路を作ることが出来る。』

『でも、糖質をゼロにしてしまう(お米や小麦を完全にカットするくらい)と、沢山走る私にとって、体の不調を訴えるリスクが上がるので、ゼロにはしない』

今のところ、こんなところが見えるか出来てきています。
他にも試してみよう!

Keep Running®(キープランニング)の事業

パーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」では福岡市中央区(大濠公園近く)にて、個人対象、法人対象の事業を行っています。

■個人

会員制のパーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」(福岡市中央区大手門3-12-12-403、大濠公園近く)

マンツーマンの専属コーチとなり、フォーム解析、練習計画、モチベーションアップ、体作りを行い、目標達成へと導く。その結果、人生が充実してく。『リバウンドしないダイエットプラン』も好評。唯一無二のランニングイベント、練習会、座学、などを企画運営し、高品質な会員制のランニングスクールを運営する。

■法人

「健康経営優良法人」サポート事業・コンサル事業を、運動・栄養・休養を軸に、企業様の事業発展のためにサポートを行う。社内研修も「長く働き続ける体作り」をテーマに、運動・栄養・休養を軸に講演を行う。

「健康経営」を推進するための研修、オーダーメイドのサポート事業、新入社員研修など。

■子供のランニング教室

別事業で、子供のランニング教室「名島ジュニアランニングクラブ(名島JRC)を運営する。毎週水曜日の17:00-18:30にて、名島運動公園にて行う。運動・栄養・体幹を軸に、速く走るだけじゃなく、バランスの取れた身体を作り上げていく。

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この記事を書いた人

楢木十士郎