血糖値の「見える化」スタート!

血糖値を“見える化”して、走りと体調管理に生かす取り組みを開始

マラソンのパフォーマンス向上、体重管理、そして日々の体調管理。
この3つをより精度高く行うために、リブレ2による血糖値測定を始めました。

スタートは1月2日から。

リブレ2の装着は想像以上に簡単

正直、装着前は
「痛いのでは?」
「面倒なのでは?」
という不安もありましたが、実際にやってみると驚くほど簡単
(事前に、糖尿病専門医のMARIKO先生にもアドバイスをいただく)

あっという間に装着が完了し、日常生活もランニングも、特に支障なし!
最初の装着の瞬間のみ、鍼が出ている部分を皮膚に教えてるので、少しビビる(汗)

初日の血糖値変化で、すでに気づきが

初日から、いくつか興味深い変化がありました。

最高値を記録したのは、
お昼ご飯の「お雑煮(餅3個)」を食べた直後。

「やはり餅は血糖値が上がりやすいな」という、頭では分かっていたことを、数値としてはっきり確認できる。

一方で、血糖値が最低値に近づいたタイミングでは、
普段から感じている
「なんとなくきつい」
「力が入らない」
「だるい」
あの感覚と、しっかりリンクしているのを実感。

体の感覚と数値が一致する瞬間は、かなり興味深い体験でした。

体を動かすと、血糖値は上がり始めた

さらに面白かったのはその後。
掃除を始めて体を動かし出したタイミングで、血糖値が再び上昇し始める。

・動くことで血糖が使われる
・同時に肝臓から血糖が供給される

この流れを、リアルタイムで確認できるのは、リブレならではだと感じる。

今後の活用テーマ

今後は、この血糖値データを以下のような形で活用していく予定です。

  • 食事の食べ方・順番・内容による変化
  • ランニング中の血糖値推移
  • 給水・給食を取った時の数値変化
  • 「きつい」と感じる時の血糖値との関係
  • 体調が良い日・悪い日の違い

これらを積み重ねることで、
感覚だけに頼らない、再現性のある体調管理・走り方を見つけていきたいと考えています。

まとめ

血糖値は、これまで「なんとなく」で捉えていた
・きつさ
・集中力
・エネルギー切れ
を、数字で教えてくれる指標だと感じています。

これからも、実際のデータと体感を照らし合わせながら、
ランナーにとって役立つ気づきをブログで発信していきます。

また経過報告をアップしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

Keep Running®(キープランニング)の事業

パーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」では福岡市中央区(大濠公園近く)にて、個人対象、法人対象の事業を行っています。

■個人

会員制のパーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」(福岡市中央区大手門3-12-12-403、大濠公園近く)

マンツーマンの専属コーチとなり、フォーム解析、練習計画、モチベーションアップ、体作りを行い、目標達成へと導く。その結果、人生が充実してく。『リバウンドしないダイエットプラン』も好評。唯一無二のランニングイベント、練習会、座学、などを企画運営し、高品質な会員制のランニングスクールを運営する。

■法人

「健康経営優良法人」サポート事業・コンサル事業を、運動・栄養・休養を軸に、企業様の事業発展のためにサポートを行う。社内研修も「長く働き続ける体作り」をテーマに、運動・栄養・休養を軸に講演を行う。

「健康経営」を推進するための研修、オーダーメイドのサポート事業、新入社員研修など。

■子供のランニング教室

別事業で、子供のランニング教室「名島ジュニアランニングクラブ(名島JRC)を運営する。毎週水曜日の17:00-18:30にて、名島運動公園にて行う。運動・栄養・体幹を軸に、速く走るだけじゃなく、バランスの取れた身体を作り上げていく。

【Instagram】

https://www.instagram.com/najima_jr._ruuning_club?igsh=MWsyMG5mcjVqMGYxOQ==

この記事を書いた人

楢木十士郎