名古屋ウィメンズマラソン応援へ

3月8日、名古屋ウィメンズマラソンが開催された。
世界最大級の女子マラソン大会であり、今年も多くのランナーが名古屋の街を駆け抜けた。

当日の天候は晴れ
スタート時の気温は5.7℃、ゴール時の気温は10.0℃。動き続けていれば走りやすい気温。
でも、身体が止まってしまうと、一気に寒さを感じる。
風は1m/sから4.6m/s、時折突風を感じることも。
女性は全般体が小さく、男性より筋力が弱いので、風には弱い傾向である。
ここは少しバッドコンディション。
応援はしやすい快晴であった。

日本人トップは、佐藤早也伽選手(積水化学)。2時間21分56秒
安定したレース運びで、日本人トップの成績を収めた。

そして、私の推しでもある鈴木亜由子選手は
2時間33分28秒、全体23位。

本来の実力を考えると、まだまだこんなものではない。
鈴木選手にはここからさらに調子を上げ、次のレースでの巻き返しを期待したい。

さて、今回の大会にはキープランニングからも7名が出場した。

  • 女子6名
  • 男子1名

名古屋ウィメンズは女子の大会だが、男子1名はメディカルとして参加。
キープランニングから多くのメンバーが出場する。

そのためコーチは日帰りで名古屋へ応援に向かった。
結果はどうだったか。

女子6名のうち、4名が自己ベスト更新。
そして、自己ベストに届かなかった2名もコースベスト更新。
つまり、全員が「昨年の自分を超える走り」を見せてくれたことになる。

それぞれの選手にドラマがあった。
●身体の不調と戦いながら、血液検査、鍼、漢方、整骨院、など出来る事を全て投入して調整し、完走した選手。
●北九州マラソンではアキレス腱を痛め途中棄権したものの、そこから3週間でリベンジした選手。
●昨年の名古屋Wの借りを返すために、1年間、この日のために情熱を燃やし続けた選手。
●ご主人が完全サポートで、ご夫婦で名古屋Wに情熱を燃やしている選手。

マラソンは、誰かと競う競技でもあるが、本質は過去の自分との戦いである。

昨年の自分より少し強くなる。
昨日の自分より一歩前に進む。

その積み重ねが、確かな成長をつくっていく。

今回の名古屋でも、メンバー一人ひとりが、その姿をしっかり見せてくれた。

応援に行ったコーチとしても、とても誇らしい一日だった。
そして、大きなエネルギーをいただいた。
次のレースに向けて、一歩ずつ前に進んでいきましょう。
コーチはその前進のサポートを行います。

Keep Running®(キープランニング)の事業

パーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」では福岡市中央区(大濠公園近く)にて、個人対象、法人対象の事業を行っています。

■個人

会員制のパーソナル・ランニングスクール「Keep Running®(キープランニング)」(福岡市中央区大手門3-12-12-403、大濠公園近く)

マンツーマンの専属コーチとなり、フォーム解析、練習計画、モチベーションアップ、体作りを行い、目標達成へと導く。その結果、人生が充実してく。『リバウンドしないダイエットプラン』も好評。唯一無二のランニングイベント、練習会、座学、などを企画運営し、高品質な会員制のランニングスクールを運営する。

■法人

「健康経営優良法人」サポート事業・コンサル事業を、運動・栄養・休養を軸に、企業様の事業発展のためにサポートを行う。社内研修も「長く働き続ける体作り」をテーマに、運動・栄養・休養を軸に講演を行う。

「健康経営」を推進するための研修、オーダーメイドのサポート事業、新入社員研修など。

■子供のランニング教室

別事業で、子供のランニング教室「名島ジュニアランニングクラブ(名島JRC)を運営する。毎週水曜日の17:00-18:30にて、名島運動公園にて行う。運動・栄養・体幹を軸に、速く走るだけじゃなく、バランスの取れた身体を作り上げていく。

【Instagram】

https://www.instagram.com/najima_jr._ruuning_club?igsh=MWsyMG5mcjVqMGYxOQ==

この記事を書いた人

楢木十士郎