息子のラグビー公式戦 第4戦(予選リーグ最終戦)

先日、予選リーグ最終戦となるPhoenix戦が行われた。

結果は47対12。
しっかりと勝利を収め、予選リーグを3勝1敗の2位で通過。無事に決勝トーナメント進出を決めることができた。
まずは一安心である。

キャプテンを務める中3の息子カケルは、ここまで様々なプレッシャーを感じながらチームを引っ張ってきたと思う。
試合に勝つことだけでなく、仲間をまとめ、声を出し、チームの雰囲気を作ることもキャプテンの大切な役割である。
器用なキャプテンではないが、頑張っている背中を仲間に見せて、苦しいことを自らが選び、一緒に乗り越えていく真面目なタイプ(笑)

予選リーグでは草ヶ江に敗れたものの、鞘ヶ谷、合同チーム、Phoenixに勝利。
厳しいリーグを2位で突破したことは大きな自信になったはず。

そして次はいよいよ決勝トーナメント。
ここからは、負けたら敗退のトーナメント戦。
初戦の相手は春日。

春日とは、新人戦で対戦し悔しい敗戦を喫したライバルチーム。
さらにbブロックを1位で通過した強豪。

簡単な試合にはならないだろう。
しかし、こういう相手だからこそ燃える。
ここに勝てばベスト4進出。
子どもたちにとって大きな挑戦であり、大きく成長するチャンスでもある。

決戦の日は6月21日。

その日は・・・名島JRCの福岡市民陸上競技大会と重なっている(涙)
こればっかりは、コーチがいないと成立しない。

今回も応援に行くことができない。
仕事で観に行くことが出来ない。よくあること(涙)
こればかりは仕方がない。

私は博多の森陸上競技場から結果を待つことにする。
新人戦の借りを返し、ベスト4への切符をつかんでくれ。

6月21日。離れた場所から、つくしヤングラガーズの勝利を願っている。
頑張れ、つくし。頑張れ、カケル。🏉

この記事を書いた人

楢木十士郎